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家具制作品
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www.tecori.com --北軽井沢の家具工房--
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あっという間に夏の気配

 

 

只今工房では、

ちょっと特別な作品や、手の込んだ小さな家具を作っています。

 

 

 

 

 

完成品はお渡し後にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

お山の上も暑くなってきて、見習い君も裸んぼ。

 

 

 

 

 

 

それぞれ製作風景のビデオも撮影しているので、

こちらも後ほどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

そしてお師匠は桜の厨子の製作に入っております。

今回幾つかご注文が重なり、同時に作っていく様です。

皆大きさが異なるので、間違えないように集中しています。

 

 

家具設計製作工房

イシタニファーニチャー

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フレームの完成と職人さんを支える職人さん

 

 

彫刻刀で彫り目を付けたフォトフレームです。

今回はチェリーとブラックウォルナットで3サイズ作りました。

 

 

 

 

こちらはチェリー。

 

 

 

 

こちらはブラックウォルナット。

 

 

オーク材での製作はしばらく先になってしまうと思いますが、

チェリーとウォルナットは各種オンラインショップに追加いたしましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

お師匠が達筆な果たし状のようなものを読んでいると思ったら、鑿の取説?でした。

 

木工道具は、一つ一つ決して安いものではないので、

悩んで悩んで思い切って今回鑿を新調しました。

といっても18年くらい前に作られた中古のものですが、

とても状態が良く、これから先も長く物作りを支えてくれる道具となることでしょう。

 

 

 

 

裏もよく考えられています。

 

 

 

 

そんなお師匠は今「四角いスツール」の製作中ですが、

鑿の出番はまだないです。

 

 

 

 

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フォトフレームの組み立て

 

こちらはフォトフレームの製作です。

 

フレーム四辺の木目や色味をバランス良く組み合わせる為、

ずら〜っと並べてから一つ一つパーツを選んで行きます。

 

 

 

 

彫り目のあるデザインのフレームは、

一つ一つ彫刻刀で彫っていきます。

 

広葉樹は硬い木材なので、

彫刻刀はよく研いでおきます。

 

 

 

 

なぜ契り(写真中央の木片)が並んでいるのかというと、

入り具合を一つずつチェックしているからです。

 

見た目には分からない本当に微妙な厚みの違いで

入り具合が変わるので、仮入れして選抜しています。

 

きつ過ぎず、ゆる過ぎず。

 

 

 

 

仕上げは手でサンドペーパーをあて、

 

オイルを塗って、拭き取って、

 

ガラスを入れて、中紙入れて、

 

背板を入てれ、止め金具と吊り下げ金具を付けて、

 

袋に入れたら、出荷準備完了です。

 

 

 

 

 

お師匠は只今チェリーのテーブルセットを製作中。

 

既に佳境に入っています。

 

 

 

 

ん? 立ったまま寝てる?

 

 

 

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竹もいいねぇ

 

 

只今工房では

 

テーブルのリメイクも完成し、

チェリーのラウンドテーブルもほぼ完成し、

それぞれお届けを待っているところでございます。

 

 

 

 

 

 

家具製作の合間を見て、お品切れしているフォトフレームも作っております。

 

 

 

 

 

私はいつも通り、黙々と編んでおります。

でも時々冗談を言ったりします。

思いついたら言います。

 

なかなか無心の境地には至りません。

 

 

10年くらい使っていたブラックウォルナットの編み冶具が折れてしまったので、新しく竹で作ったら、とても使い勝手が良いです。

よく撓(しな)って折れる気配も無く、長く愛用できそうです。

 

 

 

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お届け。雪どけ。

 

 

ブラックウォルナットのフローティングテーブルです。

今回もとても美しい仕上がりになっております。

 

外見からは分かりませんが、

どの家具も、作る度に、少しづつ改良を行い、

より良いモノが出来るように、日々研鑽を積んでおります。

 

 

 

 

 

 

大きな家具は、梱包と配送を専門業者さんにお願いしております。

 

こんな感じでしっかり梱包。

配送業者さんも梱包が日々上手になっております。

 

 

 

 

 

 

こちらは「子供椅子にもなる木の踏み台」です。

 

特別サイズのオーダーで、東京の新築モデルルームに。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらは私の手梱包。

 

中でお品が動かないように緩衝材を入れたら完成です。

 

 

 

 

 

 

 

只今工房では

 

大きなテーブルをリメイクしたり、

 

 

 

 

 

椅子を作ったり、

 

 

 

 

 

いろいろなご注文の製作が同時進行しております。

 

 

 

 

花粉で春を感じる今日この頃、

お庭の雪は日陰に少し残るのみとなりました。

 

 

 

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コツコツ

 

 

コツコツ

 

 

 

 

 

コツンコツン

 

 

 

 

 

コツコツ

 

 

 

 

 

コツコツ(コツンコツン)と作業を進めて

 

家具は完成していきます。

 

 

そして今日は発送の日。

まずは大きなダイニングテーブルが出発します。

 

 

 

テーブルの製作風景もコツコツビデオに撮っておりましたので、

コツコツ編集作業を進めて、また後ほどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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つららの成長

 

 

只今工房では

 

チェリーのテーブルは完成して、

セットの椅子やベンチの完成合流を待っているところでございます。

 

 

 

 

 

 

そして、ブラックウォルナットのテーブルの製作にも入っております。

 

いい感じの板が入荷したので、

幅を生かして3枚接ぎの天板に仕上げます。

 

 

 

 

 

 

割れには契りを施し、樹脂を入れてフラットに。

 

 

 

 

 

見えなくなってしまうけれど、

脚の仕口は2枚ホゾ。

 

 

 

 

 

 

仮組みしながら、各部の製作を進めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しとけては凍り。少しとけては凍り。

 

今年も「つらら」が順調に育っております。

 

 

 

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シンプルのための複雑

 

 

只今工房では、2m程あるチェリーのテーブルの製作をしております。

 

シンプルなテーブルなのですが、仕口は結構複雑ですね。

 

 

 

 

 

 

 

日本の両刃ノコ。

 

木目に沿って縦挽きする時には、

初めはアサリ刃の手元よりの部分で少し挽き、

刃が入ったらストレート刃の方で一気に挽いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「コマ止め」を作っているところです。

 

コマ止めは無垢の木の天板を伸縮を妨げずに固定してくれます。

絶妙な調整が必要ですが、これにより板の割れを防いで天板を取り付けることができます。

 

 

 

 

 

 

クルミの木のエントランスキャビネットは

完成してお届け済みでございます。

 

また後ほどメイキングムービーと共にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

* お知らせ *

 

2018年のショールームにつきまして、

今年は、家具のご注文・ご相談のお客様のみの完全予約制になっております。

ご予約の際は、ご注文予定の家具について併せてお知らせ頂ければと思います。

 

また現在お届けまでに大変お時間を頂いております。

事前に納期のご確認を頂ければと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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冬の森の音

 

 

工房の中では

機械のモーター音や、木を削る音や刃を砥ぐ音など

ひっきりなしに色んな音がしています。

ビデオ撮影時には音量を下げているのですが、ラジオもずっとかかっています。

 

 

 

 

 

 

工房の外では

横の道路を走る車の音や近くの小学校から聞こえる子供の声、

道路工事や建築工事の音も、葉を落とした木々の間を抜けて聞こえてきます。

 

 

 

 

 

そんな人々の営みがフッと止む瞬間。

 

森の広大な静けさに気が付きます。

 

凍った水たまりを踏む音が遠くまで響きわたり、

近くで遠くで鳴いている鳥に気付かれたことに気が付きます。

 

 

 

 

 

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カラフルブーツ - Colorful Boots -

 

 

只今工房では

靴を入れるための「エントランスキャビネット」の製作に入っております。

 

 

 

 

 

材料はクルミの木で、蟻組加工をしているところです。

 

 

 

 

 

 

背後に写っている造りつけ棚は、

引き出しに取っ手も付き、収納も完了しました。

 

混ざってしまったネジも、ひとつひとつ長さを測って仕分けしました。

ふ〜

 

 

 

 

 

夕方のお散歩。

 

 

 

 

 

見習い君は雪に備えて、

派手なブーツを買ってもらいました。

 

 

 

 

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