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www.tecori.com --北軽井沢の家具工房--
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チェリーのラウンドテーブル

 

チェリーの木で作ったラウンドテーブルです。

 

 

 

右は完成したばかりのチェリーのテーブル、

左は8年程経ったチェリーのテーブルです。

 

チェリーの木は経年の色変化が比較的早いので、

製作から1年程でぐっと色が深まります。

 

時間と共に高級感を増してゆく、不思議な木ですね。

 

 

 

編み椅子と共にお届け。

 

 

 

春の散髪をしたとたんに寒の戻りで服を着せられた見習い君。

冬の間、毛玉を沢山ため込んでいた見習い君。

 

 

家具設計製作工房

イシタニファーニチャー

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竹もいいねぇ

 

 

只今工房では

 

テーブルのリメイクも完成し、

チェリーのラウンドテーブルもほぼ完成し、

それぞれお届けを待っているところでございます。

 

 

 

 

 

 

家具製作の合間を見て、お品切れしているフォトフレームも作っております。

 

 

 

 

 

私はいつも通り、黙々と編んでおります。

でも時々冗談を言ったりします。

思いついたら言います。

 

なかなか無心の境地には至りません。

 

 

10年くらい使っていたブラックウォルナットの編み冶具が折れてしまったので、新しく竹で作ったら、とても使い勝手が良いです。

よく撓(しな)って折れる気配も無く、長く愛用できそうです。

 

 

 

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お届け。雪どけ。

 

 

ブラックウォルナットのフローティングテーブルです。

今回もとても美しい仕上がりになっております。

 

外見からは分かりませんが、

どの家具も、作る度に、少しづつ改良を行い、

より良いモノが出来るように、日々研鑽を積んでおります。

 

 

 

 

 

 

大きな家具は、梱包と配送を専門業者さんにお願いしております。

 

こんな感じでしっかり梱包。

配送業者さんも梱包が日々上手になっております。

 

 

 

 

 

 

こちらは「子供椅子にもなる木の踏み台」です。

 

特別サイズのオーダーで、東京の新築モデルルームに。

 

 

 

 

 

 

ちなみにこちらは私の手梱包。

 

中でお品が動かないように緩衝材を入れたら完成です。

 

 

 

 

 

 

 

只今工房では

 

大きなテーブルをリメイクしたり、

 

 

 

 

 

椅子を作ったり、

 

 

 

 

 

いろいろなご注文の製作が同時進行しております。

 

 

 

 

花粉で春を感じる今日この頃、

お庭の雪は日陰に少し残るのみとなりました。

 

 

 

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チェリーのダイニングテーブルセット + making video

 

 

チェリーの木で作ったシンプルなダイニングテーブルと椅子のセットです。

 

足元に貫のあるテーブルは、安定感があり丈夫です。

 

 

 

 

 

 

作りたては明るい色のチェリーですが、

時間と共に深く落ち着いた美しい色に変化し、

じっくり選んだ木目が生きて来ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

足元の貫は、楔が二枚入ってホゾを留めています。

がっちり。

 

 

 

 

テーブルの製作風景ビデオです。

シンプルなデザインですが、加工はなかなか複雑でした。

 

ISHITANI - Making a Cherry Dining Table

 

 

 

ここ数日とても暖かく過ごしやすいですが、

お山の上はまだ雪が残っています。

 

融けてもまた降るかなぁ~

 

 

 

 

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コツコツ

 

 

コツコツ

 

 

 

 

 

コツンコツン

 

 

 

 

 

コツコツ

 

 

 

 

 

コツコツ(コツンコツン)と作業を進めて

 

家具は完成していきます。

 

 

そして今日は発送の日。

まずは大きなダイニングテーブルが出発します。

 

 

 

テーブルの製作風景もコツコツビデオに撮っておりましたので、

コツコツ編集作業を進めて、また後ほどご紹介したいと思います。

 

 

 

 

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つららの成長

 

 

只今工房では

 

チェリーのテーブルは完成して、

セットの椅子やベンチの完成合流を待っているところでございます。

 

 

 

 

 

 

そして、ブラックウォルナットのテーブルの製作にも入っております。

 

いい感じの板が入荷したので、

幅を生かして3枚接ぎの天板に仕上げます。

 

 

 

 

 

 

割れには契りを施し、樹脂を入れてフラットに。

 

 

 

 

 

見えなくなってしまうけれど、

脚の仕口は2枚ホゾ。

 

 

 

 

 

 

仮組みしながら、各部の製作を進めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

少しとけては凍り。少しとけては凍り。

 

今年も「つらら」が順調に育っております。

 

 

 

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クルミのエントランスキャビネット + making video

 

 

クルミの木で作ったエントランスキャビネット(靴入れ・下駄箱)です。

 

お家に入って、一番初めに出会う家具。

 

靴を脱ぐ文化の日本では、

玄関でまず下駄箱がお出迎えしてくれます。

 

 

 

 

 

 

仕口であり意匠でもある蟻組は、

静かな美しさがあります。

 

引き戸の取っ手には真鍮を配しました。

 

 

 

 

 

 

玄関までは土足の範囲ですので、

靴が当っても汚れが目立たない様に、脚先は柿渋で染めてあります。

 

玄関は通常水が流れるように床が平らではありません。
水平に下駄箱が配置できる様 、
脚には真鍮のアジャスターを付けました。

 

 

 

 

 

 

棚は高さ配置が変えられるので、

靴に合わせてご調整いただけます。

 

 

このクルミの木も

経年できっと美しい色合いの家具になることでしょう。

 

 

 

製作風景はこちら。

 

ISHITANI - Making a Shoe Cupboard

 

 

 

 

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シンプルのための複雑

 

 

只今工房では、2m程あるチェリーのテーブルの製作をしております。

 

シンプルなテーブルなのですが、仕口は結構複雑ですね。

 

 

 

 

 

 

 

日本の両刃ノコ。

 

木目に沿って縦挽きする時には、

初めはアサリ刃の手元よりの部分で少し挽き、

刃が入ったらストレート刃の方で一気に挽いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

こちらは「コマ止め」を作っているところです。

 

コマ止めは無垢の木の天板を伸縮を妨げずに固定してくれます。

絶妙な調整が必要ですが、これにより板の割れを防いで天板を取り付けることができます。

 

 

 

 

 

 

クルミの木のエントランスキャビネットは

完成してお届け済みでございます。

 

また後ほどメイキングムービーと共にご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

* お知らせ *

 

2018年のショールームにつきまして、

今年は、家具のご注文・ご相談のお客様のみの完全予約制になっております。

ご予約の際は、ご注文予定の家具について併せてお知らせ頂ければと思います。

 

また現在お届けまでに大変お時間を頂いております。

事前に納期のご確認を頂ければと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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